ユニフレームの焚き火ウインドスクリーンは、2026年10月24日発売、税込み15,400円の焚き火用の風防です。ステンレスの4面パネルで、広げると最大約105×50cm、重さ約2.1kg。畳むと厚さ約2cmになり、ファイアグリルの収納ケースに一緒に入ります。
ギアオタクの本命
年の半分以上をキャンプで過ごすと、焚き火の夜は風のある日のほうが多いと感じるようになる。だから私は、風防を「あれば便利」ではなく、焚き火台と一緒に積む1枚として選ぶ。
畳んで約2cmの薄さで、ファイアグリルのケースに同居できる。積む手間が増えないから、毎回持って行ける風防だと判断した。
この記事の要点
- 2026年10月24日発売・税込み15,400円。ステンレスの4面パネルで最大約105×50cm・約2.1kg
- ファイアグリル(幅約43cm)に合わせた大きさ。広げた幅は約2.4倍で、台の三方を囲める
- 畳むと約30.5×50×2cm。別売りのファイアグリル収納ケースに本体と一緒に入る
【2026/10/24新発売】ユニフレーム 焚き火ウインドスクリーン レビュー|発売日・値段・ファイアグリルとの相性
焚き火ウインドスクリーンはいつ発売?値段は?
ユニフレームの焚き火ウインドスクリーン(No.683460)は、2026年10月24日(土)に発売されました。税込みの値段は15,400円です。
ステンレスの4面パネルを丁番でつないだ風防で、広げると最大約105×50cm、重さは約2.1kg。ペグで留めるループが付き、風で倒れにくい作りです。
私はこう判断しました
最初に見たのは、畳んだときの厚さです。約30.5×50×2cmで、ファイアグリル本体と一緒に別売りの収納ケースへ入ります。風防は、積むのが面倒だと置いていかれる道具なので、ここが一番大事だと考えました。
次に、台との大きさの釣り合いを見ました。ファイアグリルは使用時の幅が約43cm。風防を広げた幅は約105cmなので、約2.4倍(105÷43)です。台の後ろと左右の三方を、余裕をもって囲めます。
迷ったのは値段です。15,400円は、ファイアグリル本体の7,920円の約1.9倍(15,400÷7,920)。それでも勧めるのは、端を折り返して強くした4面のステンレスで、ゆがみにくい作りだからです。風の強い夜も、火を安定させて調理の効率を上げられます。
ファイアグリルと組み合わせると何kg?
表は横に動かせます →
| 道具 | 使用時 | 収納時 | 重さ | 値段 |
|---|---|---|---|---|
| 焚き火ウインドスクリーン | 最大約105×50cm | 約30.5×50×2cm | 約2.1kg | 15,400円 |
| ファイアグリル | 約43×43×33cm | 約37.5×37.5×7cm | 約2.7kg | 7,920円 |
| ファイアグリル収納ケース | ― | 約43×10×40.5cm | ― | 2,640円 |
台と風防を合わせると約4.8kg(2.7+2.1)です。収納の厚さは、台の約7cmに風防の約2cmが足されるだけで、ケース1つにまとまります。
ほかの焚き火台との重さの比べ方は、焚き火台12台の重さとサイズにまとめています。
ここが良い・ここは微妙
良いのは、薄さと強さの両立です。丁番で折れる4面パネルは、畳むと約2cm。端の折り返しで、曲がりやゆがみを抑えています。ファイアグリル以外の焚き火台にも合わせられる大きさです。
微妙なのは、高さの50cmです。台を囲むには十分ですが、炎の真上までは覆いません。風が強すぎる日は、焚き火をやめる判断も必要です。
ステンレスは焚き火のあと、熱が残ります。冷えるまで触らない、テントやタープから離して使うなど、メーカーの取扱説明書とキャンプ場の決まりに従ってください。
どんな人に合う?
いちばん合うのは、ファイアグリルをもう持っている人です。同じケースに入るので、荷物の数が増えません。風の通る河原や海辺のサイトで焚き火をする人にも向きます。
年に20回焚き火をするなら、1回あたり770円(15,400÷20)。荷物を極力軽くしたいソロなら、地面に近いファイアレイルと組む選び方もあります。
よくある質問
焚き火ウインドスクリーンはいつ発売?
2026年10月24日(土)に発売されました。税込みの値段は15,400円です。
ファイアグリル以外の焚き火台にも使える?
使えます。さまざまな焚き火台に合う大きさで、ファイアグリルにちょうどよいサイズとして作られています。
焚き火ウインドスクリーンの重さと収納サイズは?
重さは約2.1kg、収納時は約30.5×50×厚さ2cmです。別売りのファイアグリル収納ケースに、本体と一緒に入ります。