スノーピーク サーモタンブラー360 レビュー発売日・値段・470との違い

公開 2026年10月18日更新 2026年10月18日数字の読み方・選び方公式の出典 4本広告を含みます

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スノーピークのサーモタンブラー360(TW-360)は、2026年7月11日に一般発売された360mLの真空断熱タンブラーです。キャンプでも家でもコーヒーやお茶を毎日1杯飲む人の本命で、決め手は150gの軽さと0.8mmの薄い飲み口。税込み4,480円で、12色から選べます。

ギアオタクの本命

ステンレスを二重にして間を真空にする作りで、熱が外へ逃げにくい。開口部を広げて香りを立たせ、飲み口を0.8mmまで薄くして口当たりを良くしてある。
だから私は、360を「小さい470」ではなく、温かい飲み物を香りごと飲むための大きさとして選びます。

この本命の理由を飛ばして、道具を先に見る ↓

この記事の要点

  • 360は150g・4,480円、470は225g・5,545円。直径はどちらも84mmで、高さが38mm違う
  • 100mLあたりの重さは360が約41.7g、470が約47.9g。小さいほうが容量の割に軽い
  • これまでイベント限定だった360が、全12色で一般発売された。470も4色から12色に増えた
この記事の内容(8項目)
  1. サーモタンブラー360はいつ発売?値段は?
  2. 私はこう判断しました
  3. サーモタンブラー360と470の違い
  4. サーモタンブラーが効く仕組み|真空で包み、口を薄く広く
  5. ここは微妙です
  6. 12色の選び方
  7. サーモタンブラー360が合う人
  8. よくある質問

サーモタンブラー360はいつ発売?値段は?

スノーピークのサーモタンブラー360(TW-360)は、2026年7月11日(土)に発売されました。値段は税込み4,480円、容量360mL、重さは150gです。

これまではイベント限定で出していたサイズで、今回、全12色で一般発売になりました。同じ日に、470も定番の4色に8色が加わって12色になり、2サイズで24通りから選べます。

私はこう判断しました

最初に比べたのは、470との大きさです。直径は同じ84mmで、高さが112mmと150mm。360は38mm低く、75g軽くなります。

迷ったのは、470なら350mL缶のビールがそのまま入る点でした。それでも360を勧めるのは、コーヒーやお茶を1杯ずつ飲むなら、量が余らず、手に収まる大きさだからです。
薄い飲み口と広い口は、温かい飲み物の香りを楽しむのにも合っています。

スノーピーク サーモタンブラー360 TW-360 の商品画像(楽天市場)画像:楽天市場

スノーピーク サーモタンブラー360 TW-360

楽天の最安は 4,300円(10/18 時点)。価格は日ごとに動きます。

サーモタンブラー360と470の違い

表は横に動かせます →

モデル容量大きさ重さ値段
サーモタンブラー360 TW-360360mL直径84×高さ112mm150g4,480円
サーモタンブラー470 TW-470470mL直径84×高さ150mm225g5,545円
2026年10月18日のスノーピーク公式の表示(税込み)。素材はどちらも本体ステンレス(塗装品は外側にポリエステル塗装)、底のカバーはシリコーンゴムです。

100mLあたりの重さは、360が約41.7g(150÷3.6)、470が約47.9g(225÷4.7)。100mLあたりの値段は、360が約1,244円、470が約1,180円です。容量の割には360が軽く、470は少しだけ割安になります。

470は350mL缶にぴったりの容量で、重ねて仕舞えます。ビールを缶から移して飲むなら470、毎朝の1杯なら360、と量で分けると迷いません。

2つを1つずつそろえると、10,025円(4,480+5,545)・375g(150+225)。直径が同じ84mmなので、並べても収納の箱の幅は変わらず、朝は360・夜は470と使い分けられます。

スノーピーク サーモタンブラー470 TW-470 の商品画像(楽天市場)画像:楽天市場

スノーピーク サーモタンブラー470 TW-470

楽天の最安は 4,970円(10/18 時点)。店によって 5,544円まで開きがあります。価格は日ごとに動きます。

サーモタンブラーが効く仕組み|真空で包み、口を薄く広く

真空断熱の作りで、温かい飲み物は冷めにくく、冷たい飲み物はぬるくなりにくい。真空の層は熱を運ぶ空気がほとんど無いので、熱が外へ伝わりにくくなります。

開口部を広くとって香りを立ちやすくし、飲み口は0.8mmの薄口にしてあります。底にはシリコーンゴムのカバーが付きます。

年の半分以上をキャンプで過ごすと、カップは朝のコーヒーから夜の1杯まで、1日に何度も手に取る道具です。だから私は、重さより先に、口当たりと手に収まる大きさを見ます。

ここは微妙です

350mL缶のビールは、360には入りきりません。100mLあたりの値段も470のほうが約64円安いので、冷たい飲み物をたっぷり飲む人には470のほうが得です。

12色の選び方

色はライトブルー、ライトグリーン、ライトイエロー、ライトピンク、サンド、ライトグレー、パープル、オリーブグリーン、テラコッタ、ライトトープ、ブラック、シルバーの12色。360と470で同じ色がそろいます。

色の付いたモデルは、ステンレスの外側にポリエステルの塗装をかけた作りです。12色はやわらかい淡い色6つと、落ち着いた濃い色6つに分かれます。
家族や仲間で色を分けておくと、テーブルの上でどれが自分のカップかすぐ分かります。食器全体のそろえ方はキャンプの食器・カトラリーの選び方に書きました。

サーモタンブラー360が合う人

合うのは、キャンプの朝も家の朝も、温かい飲み物を1杯ずつゆっくり飲みたい人です。150gの軽さ、0.8mmの飲み口、12色を4,480円にまとめた、毎日手に取るのが楽しくなる新作です。

ビールを缶ごとの量で飲むなら、470という選び方もあります。湯を沸かす道具はクッカーのランキングにまとめました。

スノーピーク サーモタンブラー360 TW-360 の商品画像(楽天市場)画像:楽天市場

スノーピーク サーモタンブラー360 TW-360

楽天の最安は 4,300円(10/18 時点)。価格は日ごとに動きます。

よくある質問

サーモタンブラー360はいつ発売?

2026年7月11日(土)に一般発売されました。値段は税込み4,480円です。

サーモタンブラー360と470の違いは?

容量が360mLと470mL、高さが112mmと150mm、重さが150gと225gです。直径はどちらも84mmで、値段は4,480円と5,545円です。

サーモタンブラー360の重さは?

150gです。本体はステンレスの真空断熱で、底にシリコーンゴムのカバーが付きます。

この記事に出てきた道具

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出典(公式ページ 4本)

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