スノーピーク フィールドライズ レビュー発売日・値段・重さ・設営時間

公開 2026年10月15日更新 2026年10月15日ソロキャンプ公式の出典 5本広告を含みます

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フィールドライズ(SDC-001)は、スノーピークが2026年10月10日に発売する、車の屋根に載せるルーフトップテントです。値段は396,000円(税込)、定員は1〜2人、重さはマットを含めて約51kg。空気を入れて立てる骨組み(エアフレーム)で、設営も撤収も公式は約5分としています。

ギアオタクの本命

フィールドライズは、設営の手間を5分まで縮める代わりに、車と屋根の荷台を選ぶテントだ。地面を選ばず、すぐ寝られる。ただし、屋根に約51kgを載せられる車と、40万円近い予算が前提になる。

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この記事の要点

  • 値段は396,000円(税込)。送料は全国一律23,100円で、合わせると419,100円になる
  • 重さは約51kg(マット3kgを含む)。収納サイズは210×76×35cm。屋根に載せる専用のキャリア(カーメイトのINNOシリーズ)が必要
  • 設営は約5分、撤収も約5分(テントのみ)。耐水圧は、フライとタープで1,800mm以上(公式の表示)
この記事の内容(7項目)
  1. 私はこう判断しました
  2. いつ発売?数字で見る:発売日・値段・重さ・耐水圧
  3. エアロカムラスシェルとの違い:同じ空気の骨組みでも、載せる場所が違う
  4. 収納サイズは、屋根の上で見る数字
  5. 気をつける所は三つ
  6. 買わなくていい人
  7. よくある質問

私はこう判断しました

最初に見たのは、設営の時間と屋根に載せる重さです。ルーフトップテントは、地面を選ばない代わりに、車が重さを受け持ちます。公式は、設営も撤収も約5分としています。

私は年の半分以上をテントで過ごす立場から、設営の回数が多い人ほど、立てる手間の差が効くと考えます。泊まる数が増えるほど、1回5分と1回30分の差は積み重なるからです。
ただし、重さは別の話です。屋根に載せる総重量は約51kgで、マットを外すと約48kgです。

そのうえで私は、車で毎週のように動き、設営の速さを優先する1〜2人に、このテントを勧めます。車の屋根に載せたくない人には勧めません。

いつ発売?数字で見る:発売日・値段・重さ・耐水圧

スノーピークの公式は、2026年10月10日の発売と案内しています。値段は396,000円(税込)。送料は全国一律23,100円なので、届くまでに払う額は419,100円です。
1〜2人用なので、2人で使えば1人あたり198,000円になります。

項目公式の表示
発売日2026年10月10日
値段396,000円(税込)
定員1〜2人
重さテント約51kg(マット3kg含む)・タープ約4kg
収納サイズテント 210×76×35cm
設営・撤収各約5分(テントのみ)
耐水圧1,800mm以上(フライ・タープ)
2026年10月15日の、スノーピーク公式の特設ページの表示です。

耐水圧1,800mmがどのくらいの雨に向く数字かは、テントの耐水圧の記事に書きました。

エアロカムラスシェルとの違い:同じ空気の骨組みでも、載せる場所が違う

同じスノーピークの空気で立てるテントに、エアロカムラスシェル(242,000円)があります。こちらは地面に立てる大きな幕で、フィールドライズは屋根に載せる寝床です。

項目フィールドライズエアロカムラスシェル差
値段396,000円242,000円+154,000円(1.64倍)
重さ約51kg約24kg+27kg(2.1倍)
耐水圧(フライ)1,800mm以上1,500mm以上+300mm
どちらも公式の表示です。

重さは2倍ありますが、フィールドライズは車が運びます。人が担ぐ重さではありません。だから私は、運ぶ手間を車に任せられる人だけがこの値段を払う意味がある、と考えます。

収納サイズは、屋根の上で見る数字

収納は210×76×35cmで、体積は約559Lです。屋根の長さが2mある車でも、車種によっては載せられない場合があります。屋根に載せるには、カーメイトのINNOシリーズのルーフキャリアが必要です。
車種との適合は、カーメイトの適合データベースで確かめられます。

気をつける所は三つ

一つ目は、車を選ぶことです。屋根に載せられる重さは、車ごとに決まっています。テントを使うときの総重量の許容も車で変わると、公式が書いています。買う前に、適合データベースで自分の車を調べてください。

二つ目は、値段です。本体だけで396,000円、送料を足すと419,100円です。載せるキャリアも別に要ります。

三つ目は、走るときの重さです。屋根に約51kgを載せたまま走ることになります。取り外しの手間と置き場所も、買う前に決めておくと失敗しにくいです。

買わなくていい人

  • 車の屋根にキャリアを付けられない人
  • 泊まる回数が年に数回で、設営の速さを使い切らない人
  • 予算を20万円以内に抑えたい人(本体だけで39.6万円)

よくある質問

フィールドライズはいつ発売されましたか?

2026年10月10日の発売と、スノーピークの公式が案内しています。

フィールドライズの重さはどのくらいですか?

テントは約51kg(マット3kgを含む)で、タープは約4kgです。マットを除くと、テントは約48kgになります。

フィールドライズの設営時間は?

公式は、設営も撤収も約5分としています。地面にペグを打つ必要がなく、骨組みは空気で立ちます。

出典(公式ページ 5本)

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